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不況により資金調達は過酷になっている

2011
24
January

資金調達の過酷さは事業主ならだれでも経験していることですが、この不況により以前にも増して資金調達はさらに過酷さをましています。売掛金回収が思うようにできず、支払いに四苦八苦している業者はかなり多いでしょう。大抵の会社は金融機関から買掛金の支払い代金を借入して、資金調達をしています。無借金の業者はかなり少ないと思われます。
●圧巻の2大タイトルは黒山の人だかり

 ドイツのケルンで2011年8月17日(現地時間)から開催されている欧州最大のゲーム見本市gamescom 2011。出展メーカーのひとつ、バンダイナムコゲームスのブースでは、『DARK SOULS(ダーク ソウル)』、『エースコンバット アサルト・ホライゾン』、『RIDGE RACER UNBOUNDED』などが、すべてプレイアブルで出展されている。中でもひときは大きくプッシュされているのが、前評判、注目度ともに高い『DARK SOULS(ダーク ソウル)』と『エースコンバット アサルト・ホライゾン』の両タイトル。試遊台もかなりの数が用意されていたが、これを目当てに訪れる人の数のほうが圧倒的に上回っており、長い行列となっていた。

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●少数精鋭でファンのハートをガッチリキャッチ

 カプコンブースで出展されているのは全4タイトル。数だけを聞くと寂しい感じもするが、1本1本が渾身の注目タイトルということで、ブースは熱気に包まれていた。内訳は『ドラゴンズ ドグマ』、『ストリートファイターX(クロス)鉄拳』、『アスラズラース』、『BIOHAZARD REVELATIONS』というラインアップ。もっともスペースを割いていたのは『ドラゴンズ ドグマ』と『ストリートファイターX(クロス)鉄拳』。また、『アスラズラース』はプレイアブルバージョンが初お披露目となった。

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●日本語のメッセージを書いたニーナさんに会いたいです

 現地時間の2011年8月17日〜8月21日まで、ドイツのケルンで開催されている欧州最大規模のゲームイベント“gamescom 2011”。会期2日目となる8月18日は、いよいよ一般公開がスタートということで、人気ブースの周辺は身動きが取れないほどの混雑ぶりとなっている。また、一般公開日にはプレスデーにはなかったさまざまなイベントも実施中。任天堂ブースのなかでもとくに注目度が高い『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』体験コーナーの外壁部分では、今年25周年を迎える同シリーズに対するファンからのメッセージを掲載するという試みが行われていた。

 あまり海外に明るくない記者は、ドイツ人と聞くとなんとなくこう、真面目でキリっとした人物をイメージをしてしまうのだが、貼られたメッセージは柔らかな線で描かれたリンクのイラストや、飾り文字で書かれたお祝いの言葉で溢れており、なんだかすごくお友だちになれそうな感じ。ニーナさんという方などは、日本語でメッセージを書くほどの愛情込めっぷりで「イラストもかわいいし、きっと本人もかわいいのだろう」などと妄想を激しく刺激された次第である。ドイツのゲームファンのアツさと温かさが感じられる、gamescom深イイ話でした。

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●Android版はさらにリッチに進化

 フィーチャーフォンで人気を博すウィンライトの3DオンラインRPG『エレメンタルナイツオンライン』が、ついにAndroidスマートフォンに登場。2011年8月24日から始まるクローズドβテストに向けて、テスターの募集が開始された。クローズドβテストの参加者応募は8月22日深夜に終了し、翌日に当選発表が行われる予定。

 なお、クローズドβテストに参加登録を行うためには、同社から配信されているAndroidアプリ『雀ナビ麻雀ONLINE』および、『おねがいナイショにしてねSS』からウインライトIDを取得する必要がある。

『エレメンタルナイツオンライン』クローズドβテスト参加受付サイトはこちら


【雀ナビ麻雀ONLINE】
メーカー:ウィンライト
価格:無料
配信日:配信中
対応機種:Android 2.1 以上


【おねがいナイショにしてねSS】
メーカー:エイアンドジー
価格:500円[税込]
配信日:配信中
対応機種:Android 2.0 以上

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●味のある魅力的なキャラクターたちがストーリーを盛り上げる

 自分好みの機体を組み上げ、戦場を自由に駆け巡る爽快感が魅力のアクションゲーム『アーマード・コア』シリーズ。今回は物語に登場するキャラクターの中からキャロルと主任というふたりのキャラクターを紹介。各キャラクターを演じる声優陣からのコメントも掲載する。また、戦いの舞台となる3つの領地エリアについての情報もお届けしよう。


●戦場となる3つの領地エリアをチェック

 これまで公開されたことがなかった、具体的な領地エリアを本邦初公開。それぞれ特徴のあるエリアで、どのような戦いがくり広げられていくのか、期待が高まる。


■無人都市

 川を挟んだ両岸に築かれていた都市跡。渡河にあたっては対岸からの遠距離攻撃による激しい攻防が予想され、ふたつある橋を利用するか、あるいは正面からの突破を目論むのかの選択を強いられる。フィールド東岸には地下空間があり、ここでの攻防も悩みどころとなるだろう。


■山岳基地

 周囲を高い岩山が取り囲む、盆地状の地形。中央の低地で戦闘を行う場合は、山側からの撃ち下ろしに注意が必要だ。逆に高台となる場所は、低地に対しては優位なポジションと言えるが、足場が狭く不意に接近されると回避行動をとる空間もないため、非常に危険だ。


■廃棄施設

 急速に進行した砂漠化によって、砂に埋没した街の跡と採油施設が存在。高さのある構造物は皆無で、立体戦闘は極めて困難だ。開けた地形では長距離戦が主体となるが、街の跡などに入り込まれると狙撃は困難になる。


※詳しくは2011年9月1日号(2011年8月18日発売)をチェック!!


アーマード・コア V
メーカー:フロム・ソフトウェア
対応機種:Xbox 360 / プレイステーション3
発売日:2012年1月発売予定
価格:各7800円[税込]
ジャンル:アクション / SF・ロボット
備考:プレイステーション3版はPlayStation Network対応、Xbox 360版はXbox LIVE対応、プロデューサー:鍋島俊文

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